院長は「不正は認識していた。(孫が)ぜんそく持ちで、小学校の受験を控えていたので心配だった」と説明。妻に接種したとする虚偽の書類を提出していた。同省はワクチン接種の委託取りやめを検討している。
厚労省によると、院長は10月22日と11月12日の2回、診療所に届いたワクチン8人分の一部を孫に接種。その結果、診療所で接種できた医療従事者は院長や看護師ら5人だけだったという。
兵庫県で妊婦やぜんそくなどの基礎疾患(持病)がある人を対象にした接種が始まったのは11月16日だった。
ZAKZAKより
気持ちはわかるけど、いけませんよね。



